Saturday, January 1, 2011

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

年末に風邪を引いていたのに、打ち上げで朝まで(といっても3時頃まで)呑んだために風邪を引き込んでしまい散々な年末でしたが、何とか復活。

朝10時半頃モンベルの福袋が届きました。(やったー)
今回購入するのに随分と他の人のブログの情報が参考になったので同じようにUp.
ストームジャケット ¥17800
ライトアルパインダウンパーカー ¥15700
スーパーメリノウールジップアップ ¥6400 (毛100%)
ブリーズスパンTシャツ ¥2300
ネージュキャップ ¥1800
キャメルバック ¥4800
クレイジーデイジービーチタオル ¥3600

クレイジーデイジービーチタオル以外は型落ちだけど、¥52400分入ってた。¥20000円で購入したのでお得感ばっちり。山の道具はどうせ色って微妙な場合が多いし、私全然おしゃれじゃないし、この厚さのダウンと雪の時用のジャケットは欲しいけどちょっと躊躇していたので嬉しい。毛100%のインナーもTシャツも使えるものなのでGood. ちょっと気になったのが、キャメルバック。これってトレラン用では? 
 
福袋が届いたので初詣に。
途中で餅つきしてました。AIGLEの前あたり。

今年のお詣りは熊野神社にしました。

お昼ちょっと前に行ったのだけど結構人が並んでました。

元旦の自由が丘は一年のうちで一番好きな日。人も少なくてのんびりしていて歩きやすい。お店も地味〜に開いているし。明日から初売りのお店が多いのでまた混み出すかな〜。

明日はもうず〜〜っと楽しみにしていた石井スポーツの初売りに行く予定だったのだけど、いまいち本調子じゃないので悩み中。明日起きてから考えよう〜。


Monday, December 6, 2010

丹沢山

2000mの雲取山を楽しんだら、もう次の山に行きたくて仕方ない。しかも百名山のピンバッチを細く長く集めたいな、なんて思ったもんだから、近くの百名山「丹沢山」は地図の中でキラキラ輝いて見えた。。。ので丹沢山に行ってきました〜。

ヤビツ峠から富士見山荘へ。そこから登山道
そこから二ノ塔、三ノ塔、鳥尾山、行者岳、新大日、塔の岳と登ったり下ったりを繰り返しました。
たしか三ノ塔から見た富士山。
この2日間こんな形でず〜っと富士山見っぱなしで、どこの景色か判らない程

前回丹沢に来た時時間切れで来れなかった塔の岳

結構明るいうちに丹沢山にある「みやま山荘」に到着。
ここの小屋の人が素敵で、また行きたい。
富山(?)から来てた団体さんが居たので、3人で2つのお布団。
でも綺麗だったので快適でした。

翌朝の朝焼け。上の写真の窓からの景色

2日目の朝、丹沢山頂でパチリ

ここから2日目は神奈川県で一番高い蛭が岳〜檜洞丸〜西丹沢自然教室に下りました。鎖場あり、はしごあり、両側が切り立った場所あり、昔の崩れた橋が下に落ちている橋があり、川渡り、とっても素敵なコースだったのですが、登ったり下ったりの連続で3年前ぶりくらいに足が動かなくなって途中でへこたれちゃいました。

そんな中驚いたのが、山小屋で一緒だった富山(?)から来た団体さん。たぶん60歳以上の団体さんだったと思うのですが、私たちと同じコースを歩いてこられたのです。ひゃ〜!!しかもそのガイドさんがまたご年配。たぶん70歳くらいだと思うのですが、元気元気。帰りのバスでも一緒で色々話したりして楽しかった。

〜カメラのメモリーの関係で2日目の写真が少なめですが、一緒に行った友達から貰い次第Upしたいと思っています。〜

山の上から街が見えると興ざめする私としては丹沢エリアはキツい上に街が見えちゃうちょっとガッカリな山でもありましたが、24時間経った今また山に行きたいなぁ〜、と思っちゃっている自分がちょっと怖いです。

Sunday, November 21, 2010

雲取山

22日をお休みして、例年の行事(?)になりつつあるKayちゃん家@山中湖@勤労感謝の日あたりweekendに行けるかなぁ〜、と予定したところ、旦那様と歌舞伎に行くという事で延期に(涙 その矢先にHiking友が「雲取山に行く人いますかぁ〜?」とMixiでつぶやき。もうこれは天からの声!と「はいっ!」と参加宣言。

奥多摩駅から8:35のバスに乗り込み鴨沢で下車。そこから30分程コンクリートの道を歩きます。

熊でるんだ〜(やっぱり)

数時間歩くと北斜面には雪が。。

七ツ石山を過ぎてブナ坂に来ると急に開けます

最後は30分程雪の中を歩き夕日の中雲取山小屋に到着〜

雲取山小屋 案外立派です。
小屋は思ったより綺麗で驚きました。
しかし、期待通り都会では通用しないであろう「山のおっさん」が存在(笑

夕飯の鍋。鍋と具材を背負ってきてくれた皆ありがとう〜(涙
この後、うどんでしめたあと、鴨のローストやチーズ、生ハムと赤ワインを楽しみました。
山で飲む人たちってどうよ?と思ってたのが、思いっきりその人達になってました(笑

翌朝。朝日と雲海です。朝のコーヒー最高!

軽アイゼン(やっと覚えたcramponsの事)を着けて雲取山山頂へ。
登ってみると富士山が絶景!!

満面の笑みの私。
雲取山避難小屋付近からの風景
帰りは右手に富士山とアルプスを眺めながら、七ツ石山、鷹ノ巣山を経由して歩きました

下りてみると、そこはまだ秋
イチョウ。そういえば去年はこの連休でCarolinaと京都に行ったんだった。
もみじ

中学校の時に来て以来の奥多摩湖。今年は何度も見ました。
秋にも来れた事が嬉しい。
でも、日本の紅葉は茶色だった〜、と思い出したのでした。
ちなみに、NYの家から見えた紅葉はこんな色(サイズがコントロールできず大き過ぎて失礼)

私は事前Meetingにも参加できず、鍋の素を持っただけだった。なので、28lのリュックで参加。大量お肉をしょってくれたNちゃん、大量お野菜をお料理屋みたいに綺麗に切ってしょってくれたKさん、そして鍋からおもち、うどん、おつまみ、ワイン、他大量の物資を運んでくれた60LリュックのTさん、Iさん、本当にありがとうございました。皆さんのお陰で美味しい食事と楽しいハイキングができました。

Saturday, November 6, 2010

陣馬山〜生藤山

久々の山日記。金曜の朝あまりに天気が良かったので、ミクシィで「山行きたい」と呟いた所から急遽行く事になった土曜。前日の友達の誕生日会@赤坂見附から帰宅したのは12時廻ってて、前日の飲酒と寝不足がバッチリ祟る山には不適切な行動。一緒に行くNちゃんが気を利かせてくれて、集合時間はちょっと遅めの陣場行きの8:50のバス@高尾。

翌朝待ち合わせ場所に到着してみるとバス停が長蛇の列。「なんだこりゃ!?」バスの時間がいつもより1時間遅いからなのか、紅葉シーズンだからなのかいつもの3倍はいる。運良くバスは座れ、さくさくと陣馬の山頂までハイキング。人が多い。。そして頂上に行くと、、人、人、人、人。とりあえず富士山くっきり+紅葉をパチリ。

富士山(見えるかな?)+紅葉

いつものお馬さん

予定ではここから高尾に向かって縦走だったのだけど、陣馬山でこれだけ混んでるって事は高尾は大変な事になってるに違いない、と急遽逆方向の山に行こう、とNちゃんに提案。あっさり受けてくれて、北西にある生藤山方面へ。

こんな感じの景色が続いて癒される
笹(下の方)がそこかしこにある。

道は大好きな軽い登り下りが連続する尾根系。ここは笹尾根という名前。流石に笹が多い。途中でかなりゆっくりランチをしてから生藤山到着〜。この辺りは東京都、山梨県、神奈川県の県境。最近県境フェチ入ってるのでちょっと嬉しい。

休憩はランチで充分してたので、さくさく〜、っと下る。最後山道ではなくなったところで、巨大なミミズ発見。女子2名「きゃ〜」という言葉は出ず「うぉおおおおお」と寄って行って記念撮影。

3時25分のバスに間に合う余裕の3時ちょい過ぎ到着。これを逃すと6時だったので良かった。Nちゃんと歩くのが楽なのは、時間に追われずに済む事。3時でも6時でもどっちでもいいや〜、な緩さ具合がありがたいっす。

バス停の近くに居た猫

山梨県と東京都の県境

上野原駅についたら丁度中央線も来て、そこから20分で高尾駅だった。なんだか拍子抜けする程さくさく歩き終わりました。5時間半のコースタイム。休憩、調理ランチも入れて5時間半。日没が4時半なのでこんなもんか。。このくらいで暫く緩く歩きたいな。

6時前に帰宅できて(嬉)近所のスポーツクラブで30分ストレッチの後お風呂。家だとサボってストレッチしないので、これは貴重。そして、地図をチェックしてみると、山と高原の地図(奥多摩)の端っこに生藤山発見。ヲタねたで申し訳ないのですが、これで大興奮。これで都民の森〜高尾までの縦走の感覚も掴めた(^^v。

Sunday, September 26, 2010

MADOy 鉄板焼き@赤坂

もう15年も友達関係の仲間と集まった。このメンツは私以外は6人全員歯科医。歯科医っていう職業も大変で、同期が居る訳でなく、いきなり「先生」であり「経営者」で、、その情報交換の場に何故かいつも呼ばれて気がついたら友達になってた。

仲間の中にはもう一人ANAの国際線Flight Attendantがいたんだけど、私がNYに行った直後が最後のNYFlightでその後結婚して関係が遠のいちゃった。

今回皆で行ったのは、赤坂と乃木坂にある鉄板焼きMADOy. メンツの中の唯一の女医のNがソムリエの資格を持っていてソムリエ仲間のお店だそうで皆で押しかけた。ワインに合いそうなおつまみ+ステーキ等をいただきました。ワインは(特に白が)美味しかった。

入り口

いただいたワイン

いただいたワイン

3〜4年前にこのグループの結婚ラッシュが来たのと私がNY勤務が時期が重なって、会うスピードが落ちてるので年に会っても3度程度。(ただそれ以外に冠婚葬祭で会うので顔合わせるのはそれ以上。)以前みたいにテニスしたり旅行したり、っていのは無くなりました。全員が結婚したらまた再開しそうな感じはするけど。

今や独身は残り4名。結婚しても奥様を連れてきて皆でわいわいしていると自分も結婚したくなる〜、流石に。こういう気持ちが10年前に来てたら人生変わってただろうなぁ〜。しみじみ。

MADOy@Akasaka
http://www.akasaka-madoy.com/
Food:★★★
Price:$$$$ ¥10000 *Guestが居てその分を割り勘で払った可能性があるのと、結構良いワインを頼んでたので普通ならもっと安いと思う

プラハでタイマッサージ 

旅の5日目はプラハへの移動。ウィーン南駅が閉鎖中だったのでWienMeidling駅から。5〜6時間かかる本格的な列車の旅。プラハのホテルはまたもや前の晩にネットで予約。電車の時間もあらかた調べて駅へ。乗る予定だった電車より一本早いのに乗れそうだったので確か50ユーロを支払いホームへ。それにしても50ユーロで5時間も電車にのれるなんて凄い。日本じゃありえない。

案外そっけない駅
電車は2等の自由席にしましたが、余裕。6人用のコンパートメントにだいたい私ともう一人別の人が乗る感じ。荷物が日本の国内線でもキャリーオンできるサイズだったのも旅を身軽にしたかも。寝ずに景色を楽しもう!と思ってたのに半分くらいは爆睡してたかも。


hotelはプラハ中央駅から1km程度のところにあるHotel MOODs http://www.hotelmoods.com/ 英語が通じ辛い、とガイドブックにあったのでちょっとビビって、会社の割引でMarriott系に泊まっちゃおうか相当悩んだけど、そうすると旅っていう感じが少なくなっちゃうので泊まりたくない。結局、ネットで検索して英語の表現が普通っぽいここに決定。ちなみに英語が通じ辛いというのは杞憂に終わりました。観光地は問題無しです。

行ってみると素敵な外観

Dining ここでおいしい朝食を毎日いただきました。旅の中で一番美味しい朝食だった。
夜にはお洒落なバーになる

部屋も素敵

まだ新しい匂いが残ってるくらい新しく、ここにして本当によかった。

早速市街地に出てみよう〜、とフラフラと外出。もうどこを写真撮って良いのか判らないくらい街全体が博物館状態。全ての建物が「何か」あるんじゃないか、と思っちゃうくらい素敵。

ヤンフス像もある旧市街地広場

旅満喫気分が増してきて、広場でご機嫌


Lonely Planetを卒業して(?)歩き方に載ってたピザ(大好物)屋さんでご飯

その後ふら〜っと寄ったモールに回転寿し発見。寿司ブーム恐るべし。

旧市街地を観光してホテルに帰って90min.のタイマッサージを受けました。何故かプラハの街中にはタイマッサージの看板が多くて惹かれたのだけど、ホテルにスパがあってタイマッサージも選べたので、揉まれた後だら〜っとしたいのでホテルで揉まれる事に。

マッサージしてくれたのはマカオで習ったという(正直タイマッサージもどき)女子。どういう経緯でここに居るかは判らないけど、「生きてるな〜」っていう感じ。マッサージオタクとしては決して上手じゃないのは判ってるのに、何だか吸い込まれる安心感がある。

歩きまくってたからか、スリッパ(ウィーンで買った)が悪かったのか腰から下がパンパンに張ってた。90min揉まれまくってリラーックスして就寝〜。

余談:最近鈍ってきましたが、動物的に方向感覚がある私。しかし、プラハでは産まれて初めて地図とStreetを確認しながら街歩きしました。「迷う」という感覚を初めて味わったかも。これが楽しくて後日プラハ延泊となりました。

Saturday, September 18, 2010

Elio

美味しいもの備忘録。
このブログと過去のMixi日記は今や自分の備忘録に。

楽し過ぎて写真は撮り忘れましたが、備忘録としてUp.
美味しかったす。

Elio Locanda Italiana@Hanzomonmae
http://www.elio.co.jp/index.html
Food:★★★★ 
Price:$$$$ ¥12000 *普通に呑んだら(ビール2杯)きっと¥10000くらい