Friday, September 10, 2010

Schonbrunn宮殿

自分の中のメインイベントのひとつSchonbrunn宮殿。ベルバラを読んでマリーアントワネットが(たしか)この宮殿に帰りたい、と言ってた下りがあったような記憶があり、またマリアテレジア、そして今回知ったのはエリザベートまで関連があったとなっては行かずにはいられない。

混むということで朝一に行きました。

広大です

グロリエッテから宮殿を望む。街も見えて王様になった気分~

今度は王宮へ

銀器コレクション:ハプスブルグ家の紋章入りです

このナプキンのたたみ方はハプスブルグ家のもので、秘密だそうです

マリアテレジアにフランスから送られたマイセン。この緑のリボンが特徴らしい

伊万里がありました
そのあとSisiMuseumを見ましたが、撮影禁止。映画で描かれているより結構ストイックだったのかな?という印象を受けました。街に出て

モーツアルトの葬儀をした記念の場所

グラーシュを食べました@グラーシュミュージアム
観光客相手の所、、と思ってたけど結構美味しかった(しょっぱかったけど)

サービスにくれたアルコール。腰が抜けるほど強かった

トイレの手を拭く紙に広告が。。

市立公園に行きました

デメルのザッハートルテ
私の中ではザッハーに軍配

夜はOperaへ。小さくて驚きました


Opera歌手のお友達にどれが良いか聞いてLaBoehmを見ました。(ありがとー。zちゃん) LaBoehmは前回NYの(たしか)CityOperaで見たのだけど、ヨーロッパのOperaってこういう感じなのかしら?ちょっと、、お上品です。心からの叫びが小さい。Metよりず〜っと小さいし近い席で観てるのに心の叫びが届いてこない。私がここ1年以上Opera見てないせい?それともあまり表現するとお下品なのかしら?まだまだ奥深いです。


余談:以前Mixiの日記に書いたのですが、NYの会社の大先輩の家の隣の人がハプスブルグ家の人で、門がこの2つの頭がある鷲(?)だった。その時、先輩の奥様に「この間オーストリアのどこかのお城を相続する事になって新聞に出てたのよ。でも、本人はたいしたお城じゃないし、田舎すぎて行かない、って言ってたけど」という会話に「すごいなぁ~」、と思ったけど、今回ウィーンに来てさらにすごいと思った。

Wachau渓谷 ウィーン3日目

Wachau渓谷=世界遺産=ドナウ川で一番美しい地域 ということで行くしかないっ!と朝早く起きてWien西駅で切符を買って出発~。ヨーロッパで長距離(といっても1時間半程度)の列車に乗るのは初めて。こういう時に「世界の車窓から」の曲が頭に思い浮かぶ日本人は私だけじゃないはず。


Melkの駅に到着

まずはメルク修道院へ

街角で売ってたかぼちゃ

ここの天上の絵は明るかった

黄色い修道院です

何故か螺旋階段の底に鏡が張ってある


豪華絢爛な大聖堂

街も可愛いです

ランチの後にコーヒーで立ち寄ったWieser. ここの杏の実チョコレートは美味!(左)

さて、ドナウ川です


お城

お城?

お城

お城

お城(これは廃墟でした)

Durnsteinに到着〜

可愛い町並み


お城(廃墟)まで20分と書いてあったので上りました。


こういう時、自分はHikingしてるな~、と実感。周りの人はハァハァ言ってました。

私は全然平気。しかも、このスリッパで。(前述のWienで買ったもの)


Kremsという街までボートに乗れたのですが、ボートに乗るとWienに戻れるのが8時頃になりそうだったので電車で帰ることに。2両電車です

プラットホームなし

ウィーン西駅に着くと思ったら、フランツヨーゼフ駅に到着。
最初何がなんだかわからなかった。

時間が良かったので、市庁舎前のFilmFestivalに行って見た

屋台が沢山出て寒かったのでカレーを選択(疲れてたのもあるかも)

Filmが始まったら、これが面白い!現代版LaBoehm

残念なのは(たぶん)イタリア語なんですよ。。全然判らなかった。

時差ぼけもあって、寒かったので(隣のおばあさまはダウンにひざ掛けで完全防備でした)途中で帰路に着きましたが、これは最後まで見てみたかった。DVDが出て、英語でも良いのでTranscriptionがあれば絶対購入したい。


余談:10年ちょっと前のMainz出張の時にドナウ川下りを現地の社員の人にOfferされたのに、スツッツガルトから同じく出張で来てた社員と街歩き(というか飲み歩き。丁度クリスマスマーケットSeasonで氷点下の外でグリューワインを呑んでました。)ばかりしていた私。今回はしっかり見ることが出来て良かったです。年齢を重ねると優先順位が変わります。。

美術館めぐり ウィーン2日目

翌朝起きてDiningRoomへ。朝ご飯が美味しい〜。アメリカと違ってちゃんと野菜があるのが、野菜大好きっ子としてはたまりません。

実はうん十年ぶりに靴ずれを出発の朝に起こしてしまい、朝食をサーブしていた大学生っぽい女子が履いてるスリッパ的な靴に魅了されどこで買ったか早速聞いてみました。するとKagrunというところのドナウゼントラムというShoppingMallを教えてくれたので早速行ってみる事に。


電車に乗って駅に到着〜

こういう人々の生活の匂いがする場所に入り込むのは大好き。観光客はいません。
オーストリア人は幅が広い人種なのか、足に合ない靴ばかりでしたが、しかたなくスリッパ購入~。(後の日記で登場します)

何故かNewYorker。 このお店はチェーン店でプラハにもありました。

午後はまずMuseumQuarterへ。いくつかのMuseumのComplexです。

MQの中のHalleでランチ。ちょっと見え辛いけどFrenchFriesが黄色っぽいの。旅の間ずっとこんな感じでした。
お洒落な内装。ここは旅の合間にヨーロッパに疲れた時に有効だと思います。
ちょっとInternationalな感じですし、英語もまともな感じ。
その後MUMOKヘ

トイレもお洒落です
そしてLeoppoidMuseumへ。OttoのExhibitions http://www.leopoldmuseum.org/exhibitions/ 催していた。全然興味なかったのだけど、「Ottoの一生」みたいなVideoをやってて見入ってしまった。時代背景も考えると興味深かった。
その後逆光のマリアテレジアに迎えられ

美術史博物館へ

圧巻です

疲れたのでお決まりのザッハートルテ@ザッハー 私の中ではザッハーvs.Demelはザッハーの圧勝。良く日本のガイドブックに接客が良くない、とありますが、そんな事全くなかったです。
夜はヴォティーフ教会でクラッシックを聞く
夕飯はCafeteriaっぽい NordSee http://www.nordsee.com/at/ で。お昼がっつり派の私には夕飯として手頃かと思いましたが、お味が。。。。これっきりになりましたがNordSeeは旅の間中良く見かけました。

余談:どうでも良い話題ですが、10KG太ると足も太り、以前はいていた靴がパンパンだったため、成田までの間に靴ずれになりました。