Friday, August 17, 2012

Issare shu sielo

初めてのソラマチ。
直前が、MarunouchiでがっくりDinnerをしていた+観光地だから期待できない=>なかなか良かった、です。ソラマチに行けたのは嬉しかったけど、また食べるためだけに行くか?と言われると微妙です。
また観光で行く事があったら選ぶかもしれないです。


しかし、サービスが酷かった。Openしたてのクーカーニョを思い出しました(もちろんクーカーニョの方が良かったが、期待値も高かったので)。「君ら、居酒屋にしか行った事ないでしょ?」という若者達のサービス。まあ、仕方ない、許します(←上から目線。苦笑

Issare shu sielo@Oshiage
http://sawasen.com/cielo/index.html 
Food:★★★  
Price:$$$$ ¥10000




Upstairs

大好きな先輩から社内のチャットで夕飯を誘われたので、金曜と言う事もあり仕事を週末に持ち越す事にし、会議を8時でさっさと終わらせ、タクって六本木のベンツの2Fへ。先輩が近所に住んでいるので、先輩指定だったのだけどここは何度も行きたい。

この日は一般の人は10:30p.m.で終わりだったので私たちは滑り込みでお店は空いており、Sparklingと白ワインを一本ずつたのんだのだけど、値段も場所にしてはReasonableで、おつまみも美味しかった。リピ確実。


Upstairs @Roppongi
http://www.mercedes-benz-connection.com/index.html#/home
Food:★★★  
Price:$$$ ¥7000 

Resonance


丸の内のTokia2Fにあるフレンチという名の洋風懐石。ソムリエも居て雰囲気はおしゃれ。
お皿に小さい沢山の種類の食べ物が乗っているタイプ。

Amuseの一皿目にお豆腐(辛子の味)と、巻貝(和風味)と、味のバランスが悪いフォアグラのクレームブリュレが出た瞬間に「へ?」と思ったが(Sparklingに全く合わない。FrenchだったらSparklingに合わせるAmuseにしてよ←心の叫び)、Amuseの二皿目にテリーヌという名前の形成かまぼこちっくな食べ物が出て来た時に私の脳みそが「あ〜、ここ私が嫌いなパターンの日本の偽フレンチ洋食屋だ。だいたい、これってフレンチに失礼だ。。ぶつぶつ。。」と思ってしまいそこから先の食べ物の記憶が全て「美味しく無い」になってしまった残念な結果に。

大勢で行ったのでワインは選べず、、自分の好みではなかったのは仕方なし。

ただ、外見が印象的なソムリエ(コットンクラブで以前は出没したらしい)はなかなか知識がありそうだったのと、ここまで残念なレストランは久しぶりだったのだが、食べログのスコアが良いのでもう一度食いしん坊クラブの方々と行ってみたいと思っています。;p

Resonance @Marunouchi
http://www.resonance.ne.jp/
Food:★★  
Price:$$$$ ¥10000 

Tuesday, May 29, 2012

ワイン会@J.H.V.


シャンパーニュ騎士団でもある田中清高氏が主催するワイン会@愛宕のJ.H.V.に行って参りました。


まずはフェルミエ代表本間るみ子氏の講義を聞きます。チーズの歴史、フランスの土地とチーズの関わり、A.O.CとA.O.Pの違い等々。勉強になります。

最初にいただいたCheese (食べかけですみません)
お酒なしなので、全くすすみません。


フルーリー、ブラン・ド・ノワール  NV
これと一緒にAmuse 3種がでましたが、食べ物の写真を失念。

ヴーヴレイ・ル・モン・セック 10 <ドメーヌ・ユエ>

ギリシャ風サラダ
シェーブルは苦手なのですが、Fetaは大丈夫なんですよね。不思議


 シャサーニュ・モンラッシェ、ブラン 09 <ポール・ピオ>
これは私好みです。

 (携帯の陰が入ってしまっていますが)
オリエンタルスパイスで味付けしたオマールのポワレ
バッション風味のソースヴァンブラン 


 

コート・ロティ、キュヴェ・クラシック・アンポディウム 09
<ドメーヌ・ルネ・ロスタン>
シラーだそうです。シラーズは好きではないと言ったら、シラーとシラーズは違うと言う事を教えてもらいました(^^;  


フィレドキャナールのラケ
エストラゴンマスタードと赤ワインのヴィネグレット ドライタイムを香らせて(だそうです) 
簡単に言うと鴨のラケ。通常エストラゴンは好きなのですが、鴨とイチゴソースという組み合わせを以前食べてノックアウトされた事あり、ちょっとそれが懐かしくなりました。

シャンボール・ミュジニー、ラ・コンブ・ドルヴォ 06 <ブルーノ・クラヴリエ>
これは美味しかったです。赤の中で一番好きでした。


上州肉ランプ肉のロティ
ランプ肉を上手に扱っていて+お野菜も美味しかった。
このあたりで、 
バルブエナ・シンコアニョ 01 <ボデガ・ベガ・シシリア> 
が出たのですが、写真を失念。恐らく今回一番美味しいはずなのですが、最近重めの赤から遠ざかっているので、頭で美味しいのはわかっても、、という感じでした。


 チーズ盛り合わせ
チーズ正直、美味しかった。普段、フェルミエは妙〜に高いし、紀ノ国屋のチーズだって充分に美味しい!と思っていましたが、、これは全然違った。流石に本間さんご自身が参加しているだけあって、食べ頃を揃えてありました。

この後、デザートとコーヒーが出ますがすっかり写真撮り忘れ。。(いかに興味がないかがわかります)

お料理はスゴく美味しい!というよりワインに合うお料理です。NYが懐かしくなる味。チーズとワインで相当盛り上げてもらった感じです。正直このワインとチーズとお料理でこのお値段は安い!と思うワインの取り揃えでした。

J.H.V.@Atago 
http://www.j-h-v.jp/
Food:★★★★
Price:$$$$ ¥20000  ワイン会Visitorの料金なのでレストランとは関係しませんがそれなりに食べてのんだら、の参考価格として。


Saturday, April 23, 2011

les vinum

NYで作ってた食いしん坊クラブ員で行ったLes Vinum http://www.les-vinum.com/。流石にクラブ推薦のお店だったので期待通りの美味しさでした。プラス、やっぱり美味しいモノが好きな人と美味しいものを食べるのは美味しい〜!(ちょっと意味不明?(笑 )
今回はアラカルトでいただきましたが、コースもあってコースの方がきっとお得感があると思います。

途中で写真をとらなきゃ!と気付きぱちり。
岩手(?)のお肉。焼き加減もバッチリで美味しかった。
小さいBistroなのだけど、Openキッチンでアットホームな雰囲気もあって○。サービスも良くて(というか普通で)全体的に大人のお店でした。お客様に戸田奈津子さんと料理の服部先生がいた。(別々のグループで)服部先生は噂通りいつもの服を着てました。

les vunum @Nishiazabu (hiroo) http://www.les-vinum.com/
Food:★★★★
Price:$$$$ ¥12000 多分普通の酒量だと¥10000だったかな? コースだともっと安くなると思う。

Friday, April 22, 2011

和みや 晃月@下北沢

けいちゃんの結婚1周年を(勝手に)祝って行った和みや 晃月@下北沢 http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13040318/ お店のサイトは無いみたい。食べログだと平均予算が5000円くらいなのに、何が悪かったのか(笑 ひとり1万円だったな〜。でも美味しく、楽しかった。

けいちゃんが小田急線に引っ越したのでこれから何度となく行きそうな予感のする美味しさ。下北から家までタクシーで3000円以下というのも驚きの発見だった。

Nagomiya kogetsu@Shimokitazawa
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13040318/
Food:★★★★
Price:$$$ ¥9500 *自分の平均酒量(ワイン2杯)程度で全員が呑めばきっと一人7000円くらい?

la nuit blanche

Twitter見てたら以前の同僚(今は同業他社)が、「呑みに行きたい〜」とつぶやいていたので、「行きましょう〜」と言う事で行ったお店。銀座のワインバー La Nuit Blanche http://profile.ameba.jp/la-nuit-blanche/ 一緒に行った人の行きつけらしく、カウンターで楽しく食べて呑みました。

最初に泡。桜の花びら入り(丁度桜の時期だったので)
その後、金目のかるぱっちょ(だったと思う)で、白
で、その後赤。得意じゃないシラーだったけど初めて美味しいと思った。

雰囲気も良いしまた行きたいっす。

La nuit blanche@Ginza http://profile.ameba.jp/la-nuit-blanche/ (Blogしかないみたい)
Food:★★★★
Price:$$$$ ¥11000 *この日は沢山のんだが、あまり食べてないのでいつもくらい(ワイン2杯+ごはん)だとどの程度か不明

bistro en ballon

西麻布のビストロアンバロン http://www.bistroenballon.com/ 昨晩の3次会+今年の2月に「ウサギ年だからウサギを食べに行こう!」とNY駐在時代の会社の友達と行ったお店。

今回はお店しまるぎりぎりだったのでシャンパンを一本空けてチーズ(5種)と生ハムの盛り合わせだったが、チーズのセレクションが○。前回のウサギのシードル煮込みも美味しかった。

しかし、お店に行く前に「この前この辺りに知り合いの知り合いのお店があって、来たんだ〜」と話してたのだが、同じ店に行くとは思わなかった。今回は自分の食いしん坊友が、お店のオーナー(?)とUS留学時代の友達で、前回は自分のNY駐在時代の先輩がその奥様の友達。世間はせまし。

Bistro en ballon @Jiyugaoka
http://www.bistroenballon.com/
Food:★★★
Price:$$$$ ¥10000  <前回のウサギの時

Dal Matto 西麻布

**自分用備忘録のため写真なし**
昨晩の4次会、〆めんならぬ〆パスタ(約一名コース食べてる人も居たが)で行った Dal Matto 西麻布 http://www.dal-matto.com/。ご存知の方も多い、「実はJapanese Itallian嫌い」の私としては痛い選択だったのですがもういい加減酔っぱらっていたので行きました。(たぶん12時とっくに過ぎてたはず。)

、、がこれが大正解。唯一Pastaが美味しいと思ったNYのEast VillageのHearth http://www.restauranthearth.com/と同じ感じのパスタ=具が多い。一緒に行った人は約一名具を大量に残してました(もったいない。。)

コースを食べた人のお肉も赤身で美味しそうであり、日本で唯一自分好みのイタリアンかも。残念なのはサービス。でも仕方なし。

Dal Matto@Nishiazabu http://www.dal-matto.com/
Food:★★★★ <昨日はAmuseとPastaのみなので変更の可能性あり
Price:$$ おまかせ¥5000 + のみものらしい 

Sunday, March 27, 2011

ラビュットボワゼ

もうここに引っ越してから10年以上も行きたい〜と思っていたラビュットボワゼ。縁無く行けてなかったですが、やっと行けました。

奥沢の一軒家


真鯛と桜えびの包み蒸し春野菜添え海老風味のソース
このアクリルを取ると海老のスープが出てきます

オニカサゴのロティクレソンソース添え

ハンガリー産ラムのロティー野ぜり風味のりんどう根ソース

デザート (名前が長過ぎで省略)
緑部分はよもぎパウダー。大好きな桜風味ジュレが入ってて美味

焼き菓子
マカロンが桜風味で○

所謂JapaneseFrenchで、日本でよくあるItalianと混じった感じは無くて好感が持てた。ただ、ソースの泡立ちにムラがあったり、ちょっとラムの焼きが自分好みではなかったのが残念だったかな。また行きたいレストランです。できれば夜に。

La butte boisee@Jiyugaoka
http://shinsei-sha.com/labutte/
Food:★★★★
Price:$$$ ¥8500 *自分の平均酒量(ワイン2杯)だったら丁度¥10000¥

Thursday, February 10, 2011

川目

以前からちょっと気になってたのですが、やっと行けました。

お刺身盛り合わせ(1.5人前)
このお刺身がほんっと美味しかった。
これ以外にブリ大根、ブリのかまやき、(ブリばっかり(苦笑 )たらの芽の天ぷら、海老とゆりねのかき揚げ他いただきました。ここは絶対リピート確実。 

Kawame@Jiyugaoka
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13003254/
Food:★★★★
Price:$$$ ¥7500 *この日は2人で熱燗1合で一人5500円でしたので、私の平均酒量(笑 ビール2.5杯だとこのくらい?

Saturday, January 1, 2011

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

年末に風邪を引いていたのに、打ち上げで朝まで(といっても3時頃まで)呑んだために風邪を引き込んでしまい散々な年末でしたが、何とか復活。

朝10時半頃モンベルの福袋が届きました。(やったー)
今回購入するのに随分と他の人のブログの情報が参考になったので同じようにUp.
ストームジャケット ¥17800
ライトアルパインダウンパーカー ¥15700
スーパーメリノウールジップアップ ¥6400 (毛100%)
ブリーズスパンTシャツ ¥2300
ネージュキャップ ¥1800
キャメルバック ¥4800
クレイジーデイジービーチタオル ¥3600

クレイジーデイジービーチタオル以外は型落ちだけど、¥52400分入ってた。¥20000円で購入したのでお得感ばっちり。山の道具はどうせ色って微妙な場合が多いし、私全然おしゃれじゃないし、この厚さのダウンと雪の時用のジャケットは欲しいけどちょっと躊躇していたので嬉しい。毛100%のインナーもTシャツも使えるものなのでGood. ちょっと気になったのが、キャメルバック。これってトレラン用では? 
 
福袋が届いたので初詣に。
途中で餅つきしてました。AIGLEの前あたり。

今年のお詣りは熊野神社にしました。

お昼ちょっと前に行ったのだけど結構人が並んでました。

元旦の自由が丘は一年のうちで一番好きな日。人も少なくてのんびりしていて歩きやすい。お店も地味〜に開いているし。明日から初売りのお店が多いのでまた混み出すかな〜。

明日はもうず〜〜っと楽しみにしていた石井スポーツの初売りに行く予定だったのだけど、いまいち本調子じゃないので悩み中。明日起きてから考えよう〜。


Monday, December 6, 2010

丹沢山

2000mの雲取山を楽しんだら、もう次の山に行きたくて仕方ない。しかも百名山のピンバッチを細く長く集めたいな、なんて思ったもんだから、近くの百名山「丹沢山」は地図の中でキラキラ輝いて見えた。。。ので丹沢山に行ってきました〜。

ヤビツ峠から富士見山荘へ。そこから登山道
そこから二ノ塔、三ノ塔、鳥尾山、行者岳、新大日、塔の岳と登ったり下ったりを繰り返しました。
たしか三ノ塔から見た富士山。
この2日間こんな形でず〜っと富士山見っぱなしで、どこの景色か判らない程

前回丹沢に来た時時間切れで来れなかった塔の岳

結構明るいうちに丹沢山にある「みやま山荘」に到着。
ここの小屋の人が素敵で、また行きたい。
富山(?)から来てた団体さんが居たので、3人で2つのお布団。
でも綺麗だったので快適でした。

翌朝の朝焼け。上の写真の窓からの景色

2日目の朝、丹沢山頂でパチリ

ここから2日目は神奈川県で一番高い蛭が岳〜檜洞丸〜西丹沢自然教室に下りました。鎖場あり、はしごあり、両側が切り立った場所あり、昔の崩れた橋が下に落ちている橋があり、川渡り、とっても素敵なコースだったのですが、登ったり下ったりの連続で3年前ぶりくらいに足が動かなくなって途中でへこたれちゃいました。

そんな中驚いたのが、山小屋で一緒だった富山(?)から来た団体さん。たぶん60歳以上の団体さんだったと思うのですが、私たちと同じコースを歩いてこられたのです。ひゃ〜!!しかもそのガイドさんがまたご年配。たぶん70歳くらいだと思うのですが、元気元気。帰りのバスでも一緒で色々話したりして楽しかった。

〜カメラのメモリーの関係で2日目の写真が少なめですが、一緒に行った友達から貰い次第Upしたいと思っています。〜

山の上から街が見えると興ざめする私としては丹沢エリアはキツい上に街が見えちゃうちょっとガッカリな山でもありましたが、24時間経った今また山に行きたいなぁ〜、と思っちゃっている自分がちょっと怖いです。

Sunday, November 21, 2010

雲取山

22日をお休みして、例年の行事(?)になりつつあるKayちゃん家@山中湖@勤労感謝の日あたりweekendに行けるかなぁ〜、と予定したところ、旦那様と歌舞伎に行くという事で延期に(涙 その矢先にHiking友が「雲取山に行く人いますかぁ〜?」とMixiでつぶやき。もうこれは天からの声!と「はいっ!」と参加宣言。

奥多摩駅から8:35のバスに乗り込み鴨沢で下車。そこから30分程コンクリートの道を歩きます。

熊でるんだ〜(やっぱり)

数時間歩くと北斜面には雪が。。

七ツ石山を過ぎてブナ坂に来ると急に開けます

最後は30分程雪の中を歩き夕日の中雲取山小屋に到着〜

雲取山小屋 案外立派です。
小屋は思ったより綺麗で驚きました。
しかし、期待通り都会では通用しないであろう「山のおっさん」が存在(笑

夕飯の鍋。鍋と具材を背負ってきてくれた皆ありがとう〜(涙
この後、うどんでしめたあと、鴨のローストやチーズ、生ハムと赤ワインを楽しみました。
山で飲む人たちってどうよ?と思ってたのが、思いっきりその人達になってました(笑

翌朝。朝日と雲海です。朝のコーヒー最高!

軽アイゼン(やっと覚えたcramponsの事)を着けて雲取山山頂へ。
登ってみると富士山が絶景!!

満面の笑みの私。
雲取山避難小屋付近からの風景
帰りは右手に富士山とアルプスを眺めながら、七ツ石山、鷹ノ巣山を経由して歩きました

下りてみると、そこはまだ秋
イチョウ。そういえば去年はこの連休でCarolinaと京都に行ったんだった。
もみじ

中学校の時に来て以来の奥多摩湖。今年は何度も見ました。
秋にも来れた事が嬉しい。
でも、日本の紅葉は茶色だった〜、と思い出したのでした。
ちなみに、NYの家から見えた紅葉はこんな色(サイズがコントロールできず大き過ぎて失礼)

私は事前Meetingにも参加できず、鍋の素を持っただけだった。なので、28lのリュックで参加。大量お肉をしょってくれたNちゃん、大量お野菜をお料理屋みたいに綺麗に切ってしょってくれたKさん、そして鍋からおもち、うどん、おつまみ、ワイン、他大量の物資を運んでくれた60LリュックのTさん、Iさん、本当にありがとうございました。皆さんのお陰で美味しい食事と楽しいハイキングができました。

Saturday, November 6, 2010

陣馬山〜生藤山

久々の山日記。金曜の朝あまりに天気が良かったので、ミクシィで「山行きたい」と呟いた所から急遽行く事になった土曜。前日の友達の誕生日会@赤坂見附から帰宅したのは12時廻ってて、前日の飲酒と寝不足がバッチリ祟る山には不適切な行動。一緒に行くNちゃんが気を利かせてくれて、集合時間はちょっと遅めの陣場行きの8:50のバス@高尾。

翌朝待ち合わせ場所に到着してみるとバス停が長蛇の列。「なんだこりゃ!?」バスの時間がいつもより1時間遅いからなのか、紅葉シーズンだからなのかいつもの3倍はいる。運良くバスは座れ、さくさくと陣馬の山頂までハイキング。人が多い。。そして頂上に行くと、、人、人、人、人。とりあえず富士山くっきり+紅葉をパチリ。

富士山(見えるかな?)+紅葉

いつものお馬さん

予定ではここから高尾に向かって縦走だったのだけど、陣馬山でこれだけ混んでるって事は高尾は大変な事になってるに違いない、と急遽逆方向の山に行こう、とNちゃんに提案。あっさり受けてくれて、北西にある生藤山方面へ。

こんな感じの景色が続いて癒される
笹(下の方)がそこかしこにある。

道は大好きな軽い登り下りが連続する尾根系。ここは笹尾根という名前。流石に笹が多い。途中でかなりゆっくりランチをしてから生藤山到着〜。この辺りは東京都、山梨県、神奈川県の県境。最近県境フェチ入ってるのでちょっと嬉しい。

休憩はランチで充分してたので、さくさく〜、っと下る。最後山道ではなくなったところで、巨大なミミズ発見。女子2名「きゃ〜」という言葉は出ず「うぉおおおおお」と寄って行って記念撮影。

3時25分のバスに間に合う余裕の3時ちょい過ぎ到着。これを逃すと6時だったので良かった。Nちゃんと歩くのが楽なのは、時間に追われずに済む事。3時でも6時でもどっちでもいいや〜、な緩さ具合がありがたいっす。

バス停の近くに居た猫

山梨県と東京都の県境

上野原駅についたら丁度中央線も来て、そこから20分で高尾駅だった。なんだか拍子抜けする程さくさく歩き終わりました。5時間半のコースタイム。休憩、調理ランチも入れて5時間半。日没が4時半なのでこんなもんか。。このくらいで暫く緩く歩きたいな。

6時前に帰宅できて(嬉)近所のスポーツクラブで30分ストレッチの後お風呂。家だとサボってストレッチしないので、これは貴重。そして、地図をチェックしてみると、山と高原の地図(奥多摩)の端っこに生藤山発見。ヲタねたで申し訳ないのですが、これで大興奮。これで都民の森〜高尾までの縦走の感覚も掴めた(^^v。